慣用句の参考書の管理人からひとこと

慣用句(かんようく)の参考書では、小学生向けの慣用句の意味を調べる参考書サイトです。

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慣用句 リスト

慣用句(あ行)
相づちを打つ あうんの呼吸 息が長い 赤信号がつく 赤子の手をひねる 揚げ足を取る あごで使う あごを出す あごをなでる 朝飯前 足音をしのばせる 足が地に着かない 足が地に着く 足が出る 足が棒になる 足が向く 足手まとい 足のふみ場もない 足元を見られる 足元を見る 足元に火が付く 足を洗う 足をうばわれる 味をしめる 足を止める 足をのばす 足を運ぶ 足をひっぱる 汗水たらす 頭が上がらない 頭が痛い 頭が固い 頭が切れる 頭が下がる 頭が低い 頭が古い 頭に入れる 頭にくる 頭に湯気を立てる 頭をかかえる 頭をなやます 頭をひねる 頭をもたげる 頭を下げる 後押しをする 穴のあくほど 穴があったら入りたい 合わせる顔がない 油が切れる 油を売る 油をしぼる 天下り あわを食う あわをふかせる 網の目をくぐる 油がのる 後味が悪い あとを引く 息を殺す 息をぬく 息を飲む 息が合う 息がつまる 息を凝らす 息がかかる 息の根を止める 息を吹き返す 石頭 意地を張る 痛くもかゆくもない 痛くもない腹をさぐられる 板につく いたれりつくせり 一言もない 一線を画す 一も二もなく 一か八か 一から十まで 一事が万事 一目をおく 一家をなす 一刻を争う 一糸乱れず 一矢をむくいる 一石を投じる 一ぱい食わす 一本取られる 糸を引く いばらの道 犬の遠吠え 命の洗たく 命を預ける 色めがねで見る 色を失う 色をつける 因果をふくめる 異彩を放つ 今の今まで いもを洗うよう 牛の歩み 後ろ髪を引かれる 浮き足立つ 後ろ指をさされる 腕が上がる 腕が立つ 腕が鳴る 腕に覚えがある 腕によりをかける 腕を買われる 腕をふるう 腕をみがく 腕が上がる 馬が合う うわの空 後ろをみせる うだつが上がらない うつつを抜かす 打てばひびく 裏をかく うまい汁を吸う 絵にかいたもち えりを正す エンジンがかかる えりを延ばす 煙幕を張る 大手をふる 大船に乗ったよう 大風呂敷を広げる おくびにも出さない 奥歯に物がはさまる 親のすねかじり お茶をにごす 男が上がる 男がすたる 同じ釜の飯を食う お手上げ お鉢が回る 尾をふる 恩を仇で返す 恩を売る 大きな顔をする 大目に見る 奥歯にものがはさまる 押しが強い 押しも押されもしない 尾ひれをつける 重荷を下ろす 折り紙つき 音頭をとる 恩を着せる
慣用句(か行)
顔色をうかがう 顔が売れる 顔が利く 顔がそろう 顔が潰れる 顔が立つ 顔が広い 顔から火が出る 顔に泥を塗る 顔をつなぐ 顔を立てる 顔向けができない 顔を曇らせる 我が強い 影がうすい かさにきる 風の便り 肩で風を切る 肩で息をする 肩の荷がおりる 肩を入れる 肩を落とす 肩をすぼめる 肩を貸す 肩を持つ 肩を並べる 肩身が狭い 角が取れる 株が上がる かぶとを脱ぐ 壁に突き当たる かまをかける 雷を落とす 気が多い 気が利く 気が気でない 機が熟す 気が散る 気がおけない 気が抜ける 気が引ける 気が短い 気がもめる 狐につままれる 木で鼻をくくる 気に入る 気にかかる 肝に銘じる 行間を読む 肝をつぶす 灸をすえる 気を回す 気を配る 気をのまれる 気骨がある 木に竹をつぐ 桁が違う 下駄を預ける 煙に巻く 芸が細かい けりをつける 釘をさす 草の根を分けて探す 口が上手い 口が重い 口が固い 口が軽い 口がすっぱくなる 口が減らない 口が悪い 口に合う 口にのる 口を利く 口火を切る 口を切る 口をそろえる 口を出す 口をとがらせる 口をぬぐう 口を挟む 口を割る くちばしが黄色い くちばしを入れる くちびるをかむ 首が回らない 首にする 首をかしげる 首を突っ込む 首を長くする 首をひねる くもの子を散らす 雲をつかむ 群を抜く 声を呑む 黒白を争う 心が動く 心がこもる 心にかける 心に残る 心を鬼にする 心を砕く 腰が砕ける 腰が強い 腰が抜ける 腰が低い 腰が弱い 腰を浮かせる 腰を折る 腰をすえる ごまをする 腰を入れる 言葉を濁す 口がすべる 口から先に生まれる 口が軽い 口車に乗る 口八丁手八丁
慣用句(さ行)
さばを読む 三度目の正直 三拍子そろう さじを投げる さまになる 舌が肥えている 舌が回る 舌鼓を打つ 舌の根の乾かぬうち 舌を出す 舌を巻く しっぽを出す しっぽを巻く しのぎをけずる 十年一日 食指が動く 尻が重い 尻が軽い 尻が長い 尻を持ち込む 尻に敷く 尻に火が付く 尻を叩く 尻をぬぐう すずめの涙 砂をかむよう 図にあたる すねをかじる 隅に置けない 寸暇を惜しむ 世間が広い 背筋が寒くなる 世話を焼く そつがない 底が浅い 袖にすがる 袖を分かつ 衆知を集める 尻馬にのる 背に腹は変えられない しっぽをつかむ 自腹を切る 私腹を肥やす 終止符を打つ 心血を注ぐ 辛酸をなめる しらを切る 白い目で見る 精が出る 堰を切る 世間を狭くする 背中を向ける 前後を忘れる 先手を打つ そろばんが合う そりが合わない 袖を引く 袖を絞る 底をつく 底を割る
慣用句(た行)
つぼにはまる つぶしがきく つむじを曲げる 面の皮が厚い 爪に火をともす 角を出す つばをつける つむじを曲げる 爪の垢を煎じてのむ つるの一声 太鼓判をおす たがをしめる たてをつく 種をまく たちくらみ たががゆるむ 高をくくる 竹を割る 出しに使う 立つ瀬がない 盾に取る 棚に上げる 玉をころがすよう 知恵を絞る 血がにじむよう 血わき肉おどる 血がのぼる 血も涙もない 血を分ける 力を入れる 力を落とす 力を貸す 地に落ちる 宙に浮く 峠を越す 時を待つ どこ吹く風 トップを切る 鳥肌が立つ 泥をかぶる 泥を塗る 頭角をあらわす 豆腐にかすがい 堂に入る とりつく島もない 度肝を抜かれた 手取り足取り 手に汗握る 手に余る 手につかない 手の裏を返す 手を打つ 手を尽くす 手を広げる 大手を振る お手上げ 天井知らず 血を引く 血の気が引ける 手を焼く 手が上がる 手がつけられない 手も足も出ない 手を切る 手をこまねく 手塩にかける 手を回す 手を引く
慣用句(な行)
涙を飲む 泣きっ面に蜂 ならぶ者がない 長い目で見る 鳴かず飛ばず 泣きを見る なぞをかける 錦をかざる 煮え湯を飲まされる 二の足を踏む 二度と再び 二の句が継げない 二の次にする 二の舞を演じる にらみがきく 二枚舌 ぬるま湯につかる 濡れ衣を着せられる 熱がさめる 熱にうかされる 根にもつ 根ほり葉ほり 根も葉もない 根が深い 猫をかぶる ねじを巻く 寝た子を起こす 音を上げる ぬかに釘 根回しをする 寝耳に水 根も葉もない 念を押す のどから手が出る のどが鳴る のるかそるか のれんに腕押し 鼻であしらう
慣用句(は行)
歯が浮く 歯が立たない 白紙にもどす 拍車をかける 旗色が悪い 鼻をあかす 鼻を折る 羽を伸ばす 歯が浮く 歯が立たない 歯止めをかける 歯に衣着せぬ 歯の根が合わない 歯を食いしばる 鼻が高い 鼻が曲がる 鼻であしらう 鼻にかける 鼻につく 鼻を明かす 鼻をつく 鼻を鳴らす 鼻持ちならない 腹が黒い 腹が据わる 腹が立つ 腹が太い 腹をかかえる 腹を決める 腹を探る 腹を割る ひざを打つ ひざをくずす ひざを正す ひざを付き合わせる ひざをのりだす ひざを交える 火がつく 火の消えたよう 火花を散らす 火を噴く 薄氷を踏む 氷山の一角 箸の上げ下ろし 橋を渡す ばつが悪い 人を食う 不意をつく バトンを渡す ピッチを上げる 花を持たせる 羽を伸ばす 羽振りがいい 馬力をかける ふくろのねずみ 羽目をはずす 筆が立つ 船をこぐ 平行線をたどる 腫れ物に触るよう 一肌脱ぐ 骨と皮になる 骨が折れる 骨身をおしまず 頬を膨らす 額に汗する ほおが落ちる ひとたまりもない ピンからキリまで 百も承知 秒読みに入る 分秒を争う 二つ返事で 懐がさびしい ふんどしを締めてかかる ぼろが出る 腑に落ちない ベストを尽くす へそで茶を沸かす へそを曲げる ほぞをかむ 屁理屈をこねる 歯が立たない 鼻の先 腹にすえかねる 歯を食いしばる 額を集める ひざを打つ 骨抜き 骨身にこたえる
慣用句(ま行)
水に流す 水ももらさぬ 水を打ったよう 水をさす 眉をひそめる 眉を開く まゆつばをぬる 耳が痛い 耳が早い 耳に入れる 耳に障る 耳にたこができる 耳につく 耳に挟む 耳を疑う 耳を傾ける 耳をすます 耳をそばだてる 耳をそろえる 耳をふさぐ 目が利く 目がくらむ 目が肥える 目が冴える 目が覚める 目が高い 目がない 目が早い 目が光る 目が回る 目から鼻に抜ける 目くじらを立てる 目に余る 目に付く 目に留まる 目にふれる 目に物見せる 目の色を変える 目の敵にする 目の黒いうち 目の付け所 目の前が暗くなる 目も当てられない 目もくれない 目を疑う 目を奪われる 目をかける 目を配る 目をくらます 目を凝らす 目を皿にする 目を三角にする 目を白黒させる 目をつける 目を通す 目をつぶる 目を盗む 目を離す 目を引く 目を細める 目を丸くする 目を見張る 虫がいい 虫が知らせる 虫が好かない 虫の居所が悪い 身が切られるよう 見につける 身の毛がよだつ 脈がある 胸が痛む 胸に一物 胸がいっぱいになる 胸がすく 胸に刻む 胸に手をおく 胸に秘める 胸を痛める 胸を躍らせる 胸を打つ 胸を撫で下ろす 胸を張る 胸を膨らませる 枕を高くする みこしをかつぐ 股にかける 真綿で首を絞める 道草を食う 実を結ぶ 芽が出る 芽を摘む 眼鏡にかなう メスを入れる 元も子もない 門を叩く 三日坊主 身を粉にする 胸が騒ぐ 胸を借りる 目から鱗が落ちる 目と鼻の先 目に入れても痛くない 目の上のたんこぶ 目鼻がつく 面目を施す 身に余る 身を砕く 魔がさす 丸くおさめる 身につまされる
慣用句(や行)
矢面に立つ やけをおこす 山をはる 指をくわえる 弓を引く 指一本もささせない 弱り目にたたり目 横車を押す 横やりを入れる 読みが深い
慣用句(ら行)
らちがあかない レッテルを貼る 路頭に迷う
慣用句(わ行)
綿のようにつかれる わらにもすがる 割り切れない 罠にかかる 輪をかける 我を忘れる